【crontab】LinuxでScriptのスケジュール実行


要するに、○時○分になったら目覚まし鳴らすっていうような事をします。

 

Linuxにはcrontabなるものがあります。
指定したスケジュールで指定したスクリプトを実行してくれる便利なやつです。
当ブログの自宅サーバのHDD温度記録もこのcrontabを使用しております。

 

crontabのコマンド
#編集
crontab -e

#表示確認
crontab -l

 

crontabの設定方法

#例:毎日6時55分に/home/hoge/foo.shを実行する
55 6 * * * /home/hoge/foo.sh

左から順に「分 時 日 月 曜日 実行ファイルパス」となっている。
「*」は指定なし。

分時日月はなんとなく設定する値の幅が分かりそうですね。
0~59分、0~23時、1~31日、1~12月って感じです。

曜日は特殊で「0~7」で0は日曜、1は月曜・・・・・そして7が日曜になります。
(日曜で始まって日曜で終わる)

 

 

 

当サーバの温度記録crotab設定
「*/01  *  *  *  *」
これで毎分の意味。

時間できたらこの記事もっと整理します。

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